2008.02.05 Tue
十三湖のしじみでつくった『しじみ亭のしじみチャウダー』いろんな食べ方が楽しめます♪


さむーい青森の冬をあったかくしてくれる『しじみチャウダー』が新登場です。しじみのダシがよく効いたコクのある味わいです。
<商品誕生秘話>
海水と淡水とが一緒になった汽水湖の津軽十三湖。ここは特に味の良いヤマトシジミが生息しており、地元では十三湖のしじみとして昔から愛されています。
北津軽郡中泊町にあります料理処しじみ亭奈良屋では、この十三湖のしじみを使った、釜飯やラーメン・しじみ汁など様々な料理を提供しております。
お腹がすいているお客様はすぐにでも料理を食べたいところですが、釜飯などは炊き上がるまでに20分程時間がかかってしまいます。
そこでその待ち時間の間にさっとだせるものがないかと試行錯誤の末に誕生したのが、この『しじみチャウダー』なんだそうです。
料理人の方が、あさりを使うクラムチャウダーがあるのなら、しじみでもできるのではと考え、たまたま手元にあったシチューのもとを使用して作りお客様におだししたらこれが大好評!その後は、味に改良を加えていき、お店の人気メニューとなりました。
そして、「お土産に持って帰りたい」という要望を受けて商品化にいたったそうです。
商品は、レトルトパックになっていますので、お鍋に入れて、牛乳を入れて一煮立ちさせるとできあがり♪簡単なのも人気の秘訣です。
でもせっかくの十三湖のしじみを使ったチャウダーをもっと美味しくいただきたいですよね。
今回は、簡単レシピをご紹介いたします。

<調理例>
ほんのひと手間 編
しじみチャウダーに牛乳を入れたら、ご飯も入れてさっと煮込むと「しじみリゾット」のできあがり♪
お仕事で疲れた夜は簡単に 編
パスタをゆでてお皿にのせたら、上からしじみチャウダーをかけると『しじみスープスパゲティ』のできあがり♪
私はこの食べ方が一番好きです。お好みで塩コショウを振るといいかも。
みんなで囲もうあったかお鍋 編
大根やにんじんなどを皮むきなどで薄くスライス。具はホタテや牡蠣(カキ)などをご用意。
土鍋にチャウダーを作ったら、塩コショウ・砂糖などで味を整えます。
あとは、チャウダーの中で具をシャブシャブしちゃいましょう。もちろん煮込んでも美味しいです。最後はご飯を入れてリゾットでお召し上がりください。
これらの食べ方は購入されたお客様から教えていただきました。他にもお勧めの料理方がありましたら教えてください♪
しじみチャウダー(大)
価格 630円
内容量 2〜3食分(袋入)
しじみチャウダー(小)
価格 350円
内容量 1食分(袋入)
賞味期限 6ヶ月
保存方法 常温保存
お取り寄せも承ります。
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